2010年04月18日

「若い企業と伸びる事業にもっとお金を」を読んで

18日の日経の社説に

「若い企業と伸びる事業にもっとお金を」の記事がある。

この記事は、日本が抱える問題として、

ベンチャーなどの新しい企業が立ち上がりにくい社会であるとのべている。

その中でも、ベンチャーを支援するベンチャーキャピタルのほとんどが

銀行系であり、長期的な支援をしにくい形となっている。

一方、アメリカでは、年金基金などを元手にした

ベンチャーキャピタルが盛んに支援を行っているという。

日本とアメリカでITの分野で差がついたのは

これらの支援会社が非常に少なく、なお、リスクを冒した投資ができないことにあると

思う。

税制的な優遇が支援者にもっとされるようでないとITなどの技術系分野はアジアと

アメリカに持って行かれてしまう。

支援者とベンチャー経営者がもっとアグレッシブになる社会になればと思う。
posted by チュッキー at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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