2012年01月21日

電子書籍をめぐる攻防

アメリカでは、昨年、電子書籍端末であるAmazonのKindleが刷新された。

さらに普及がすすむことは間違いない。

一方、日本では、昨年、ソニーが通信機能付き電子書籍端末Readerを送り出している。

しかし、普及はまだまだだ。

なぜ普及しないかそれはハードの端末のせいではない。

読みたくても、ソフトの書籍の種類が少ないのだ。

ソニーは映画・音楽と買いあさっているが、国内の書籍はうまく行っていないのかも。

今年春、楽天が電子書籍端末と出すうわさがある。

楽天は電子書籍事業に力をいれているようだ。おそらく買収した端末で展開するだろう。

ここで、楽天が多くの書籍販売に踏み切れれば、普及も早いだろう。

そんな中、遅れ気味のアップル書籍の新たな売り方を提案してきた。

Amazonに遅れをとったアップルは個人でも書籍を出せる媒体とソフトを展開してきた。(まずは教科書から)

得意技だ。

このニュースは、日本の出版社も慌てふためいているかもしれない。

今までの日本の出版事業は起点を迎えている。

新しい独立系出版社が電子書籍で出版し、大手を対等する時代も迫っている。
タグ:reader Kindle iPAD
posted by チュッキー at 11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

電子教科書到来、アップルの提示するものとは

まずこの映像を観て下さい。

http://www.apple.com/education/ibooks-textbooks/includes/video-textbooks.html#video-textbooks




このような時代が来てしまった。

重い教科書を持ち帰っていた過去を思い出します。

私以上に重そうなバックを持っている学生もいました。

これからはそんなことはしなくていいのです。

良し悪しあるかと思いますが、例えば、今の時代、洗濯板で洗濯している人は

いません。みんな洗濯機をつかっています。

Appleの提示するように、教科書はiPadに変わっていくでしょう。

iPad で学んだ子供達が未来を作っていくということだろう。
posted by チュッキー at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

SONY READER発表3G付きと来た

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 PSPに引き続き、READERも3G搭載となりました。
アマゾンから発表があったばかりですが、あちらはアメリカ限定になって
しまうので、私の心にファイアはつきませんでした。
 一方、ソニーの発表ですが、ハードウェアは基盤が整いつつある状態と
いったところでしょうか。日本にライバルがいないのが何とも残念。
新聞をはじめ、ソフトが整えば自然と普及すると思います。
 新聞が読めれば買いです。e-PUB3.0のアップデート後に期待します。

利用シーンを考えるとREADERの普及はまだまだ難しい。
kindleは回線が無料だったから普及したに違いありません。
日本もブレークスルーがおこらないとダメでしょう。

だれに期待しますか?

孫はさせませんよね。
タグ:reader
posted by チュッキー at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

日本版電子新聞を実現するには

新年早々ですが、今年はなにがくると言えば
電子書籍だと思います。

そこで、電子書籍の中の

「電子新聞」

について書きたいと思います。

アメリカでは、すでに電子書籍の時代に入ったようです。アメリカでは、Kindleで新聞も読めるそうです。
日本でも、 電子新聞が読める時がくるのでしょう。
新聞がKIndle等で読めたら、何が良いかというと
買いに行かなくとも読みたいとき、読める。
新聞がたまらない。
捨てなくてよい。ゴミがでない。
があります。
これらの利点から考えると
お金を払ってでも読みたいでしょう。

新聞ばなれとささやかれていますが
みんな読みたくない訳ではないのです。
読みたいけど上記に書いたような利点の逆がでてくるのです。
電子書籍は新聞社にとって救世主となると
私は考えております。

新聞社のサイトがあってもわざわざ見に行く人は少ないでしょう。
せめて、Yahooニュースで観るだけにすぎないと思います。

AmazonがKindleを出したように
新聞社も電子新聞に力を入れてほしいものです。

新聞社も各社協力すべきです。

家電メーカー待ちでは、遅いと思います。
いずれ、海外メーカーから使用料とられてしまいます。

そうならないためにも、
日本の新聞の未来に、期待を込めて書きました。
タグ:Kindle
posted by チュッキー at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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