2013年11月26日

杉並区の危機管理に対する試みに関心

3.11からずいぶん時が過ぎたように感じる。

街はイルミネーションで溢れ、東京では何事もなかったかのように感じさせる。

一方、TVでは福島原発4号機の核燃料がとり出されるニュースが流れていた。

また、自治体の危機管理に取り組む姿勢もテレビでよく紹介されている。

自分も何かできないかと考えていた。

元はと言えば、震災前から環境問題には興味があり、風力発電を調べていたこともあった。

そんななか、最近この記事を読んだ。

23区でも革新的な、杉並区が小中学校に太陽光パネルを設置する記事だ。

けして売電して、電力で一儲けしようという訳ではなく。

自治体らしく、危機管理に関する記事であった。

1つの学校に500万円の予算が当てられたという。

500万円のパネル等の設備では、わずか電力しか発電できないが

それでも、電気がないのとあるのでは大違いとジャッチしたようだ。

テレビが1つ電源が入るだけでも格段の情報の違いがでるそんな記事であった。

自分は、市区町村の職員でもないし、議員でもないが、自分なりに、自治体に甘えることなく

自分なりに危機管理対策を考えている。

アイデアはあるので徐々に実践していきたい。

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/solar/20131118_623665.html
posted by チュッキー at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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