2013年10月15日

MITラボの所長の何気ないコメントに感心

ご無沙汰です。

TEDのプレゼンテーションを放送する番組を見たとき、
紹介者の伊藤穣一氏のコメントが良かったので一筆したい。

視聴したのは元アメリカ国務長官コリン・パウエルの回。
パウエルの話は子供達に規律を重んじることで、マイノリティの高校中退率を下げたいとの内容のプレゼンだった。とても素晴らしいと思う。ホットドックの話は笑ってしまった。

アメリカの偉い方は、引退後慈善事業に力を入れる。これについては見習いたい。日本の方も頑張って欲しい。

それ以上に感心したことがある。番組の最後で、 MITの伊藤穣一氏が語ってくれたことだ。
子供達がどういった教育を受けていくことが良いのかについてだった。

パウエル氏は、規律を重んじる軍隊にて、本領を発揮した。
そのように、「それぞれにあった教育を受け、それぞれが合った道に進むことが豊かな社会を生む」のような内容を語っていたのが素晴らしい。

やはり、MIT Lab.の所長は最先端に接している。彼から学ぶことは大きいと思った。
TEDをテレビで放映するのは、NHK Eテレ。

joのコメントに注目だ。
posted by チュッキー at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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